宮城県
【読み方】 みやぎけん 【分類】 県名 【記録・成立】 明治5年
宮城県の由来
宮城県は、廃藩置県で「仙台藩」から「仙台県」となり、県成立時の県庁所在地であった郡名「宮城」に改められた。
宮城は、奈良時代に陸奥国府の多賀城が置かれ、朝廷の出先機関にあたることから「宮宅(みやけ)」と呼ばれていたものが、「みやぎ」に変化して「宮城」の字が当てられたとする説。
宮城の「宮」は、古くからある塩釜神社をさしており、接尾語の「ぎ」に「城」が当てられ、「宮城」になったとする説がある。
多賀城が「宮城」と呼ばれていたともいわれ、「みやけ」が変化した説が有力とされている。
宮城県内の地名
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